戸田建設、神奈川県相模原市、さがみはらロボットビジネス協議会は、相模原市役所本庁舎で配送ロボットの走行実証を行う。本庁舎内での試験的な運用を通じて、職員から意見を収集し、操作性や安全性の向上に役立てる。
東京木工場は、1884(明治17)年に清水組の木材加工場として現在の場所に開設された。建て替え前の総延べ床面積は5555.45平方メートルで、工場や事務所棟など11棟の施設群で構成されていた。
長谷工コーポレーションはLiveSmartと連携し、長谷工コーポレーションが開発した居住者向けアプリに、室内エアコンの遠隔操作機能や室内環境データ表示機能などの新機能を実装した。スマートホーム向け通信規格ECHONET Liteを使用することで、複数メーカーのエアコンに対応する。
大成建設と大成ロテックは、ライフサイクル全体で排出されるCO2を実質ゼロとするゼロカーボンビルを中核とした埼玉県幸手市の研究実証拠点「大成建設グループ次世代技術研究所『T-FIELD/SATTE』」の本格運用を開始した。
公共建築物の老朽化が深刻化し、各地で建物リニューアルの動きが活発化している。建設費の高騰やカーボンニュートラルへの関心の高まりを背景に、施設の長寿命化と合わせて環境性能をも高める動きも目立つ。ただ、業務を継続しながら、改修を実現するにはさまざまな障害 ...
国立競技場や明治神宮球場に隣接するスポーツ施設の集積地「スポーツクラスタ」の中心地で、屋内全天候型の多目的施設「新秩父宮ラグビー場」の建設が開始された。ラグビーの試合で約1万5000人、イベントで最大約2万5000人を収容できる多目的施設となる見通し ...
AI外壁調査は、ドローンとAI画像解析を組み合わせた独自開発のシステムを用いて、建物の外壁調査を行うサービス。可視光画像をAIで解析し、ひび割れの疑いがある箇所を自動検出することで、画像確認作業を効率化する。自動検出後は専門スタッフが目視で確認し、判 ...
2026年3月19日のグランドオープンを前に、JR「関内」駅前の大規模複合街区「BASEGATE横浜関内タワー」のオフィスエリアが報道陣に公開された。タワー棟11~33階に、関内エリア最大級となる1フロア2000平方メートル超のオフィスを整備する。
北海道石狩市の石狩ガスターミナルは、北海道内でも特に積雪量の多い豪雪地帯にあり、高圧ガスを扱う設備周辺の除雪をこれまで人力に頼っていた。除雪作業の負荷軽減を目的に、エバーブルーテクノロジーズが開発した「除雪ドローン」を導入。遠隔で除雪が可能になり、身 ...
東洋建設は2026年2月10日、画像と言語情報を統合的に理解/処理できる生成AI技術「Vision-Language Model(VLM/視覚言語モデル)」を活用し、工事現場のカメラ映像から現場の状況をリアルタイムに監視する「生成AI映像分析システム ...
大和ハウス工業と東京建物、京成電鉄は2026年2月7日、千葉県船橋市の「西武船橋店本館」跡地に建設中の分譲マンション「プレミストタワー船橋」の第1期1次販売を開始した。第1期1次の販売戸数は251戸で、価格は7740万円~7億2900万円(税込み)。設計・監理は長谷工コーポレーションと久米設計で、施工は長谷工コーポレーションが担当し、完成と物件の引き渡しは2028年3月の予定。
Results that may be inaccessible to you are currently showing.
Hide inaccessible results